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久石 譲さんのコンサート 『宇宙の旅』へ行ってきました。

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興奮冷めやまぬうちに、感動をブログに永久保存します。
 
本日、ここ数ヶ月のマイブーム中のマイブーム。久石譲さんのコンサート『2009年宇宙の旅 ~From Space To Earth~』を見に行ってきました。(@渋谷文化村オーチャードホール) 100名規模のオーケストラを見るのは、生まれて初めてだったのと、その中でもトップクラスの演奏レベルを生で聴けたこと、それはそれは衝撃的で、感動しました。(ちなみに、平原綾香さんもボーカリストとして来ていました。有名な、ジュピター他、数曲を歌いました。彼女の声も、本当に感動的!)
 
言葉で表現するのは難しいのですが、箇条書きで感想をザッと書くと・・・

・音色が勝手に、肌に染みてくるという初めての感覚。
・自然と、鳥肌が立つ瞬間が何度かあった。涙も出そう。
・バイオリン凄い。初めて生で聴く、滑らかな音。
・ティンパニーの音が、ずっしりくる。気持ちいい。
・ハープ奏者2名。水のように透き通った音。
・『声』という楽器の凄さを、まじまじと感じた。
・コストパフォーマンスは個人的にかなり良かった。(¥7500)
・久石譲さん、本当に楽しそうに指揮をしてた。こっちまで楽しくなります。
・観客の無言の一体感にも感動した。(拍手するとこ、咳のタイミングとか・・・)
・テーマである『宇宙』を、心から感じた。”やばい”が一番しっくりくる表現。
・家のスピーカーで聴くと、かなり寂しい。

 
 
100名が奏でる音の全てが重要で、きっと、一人でも欠けてはダメなんだな、と思った。数十種類の楽器には、個性や強み/弱みがあるけれど、全てが混ざり合うことによって、本当に心に響く素晴らしい音になってた。

人との関わり合いにもリンクしていると思った。
一人一人の個性を摩擦で消耗しあうのではなく、互いに磨きあうことができたなら、きっとそんな集合体は素晴らしいものになる。仕事でも、遊びでも、人との付き合いでも、強い部分をgive&takeで相互依存して、弱い部分を相互理解しあえたなら、きっと素晴らしいモノができる。コンサートから学べました。

長くなりました。
総論、心から素晴らしいコンサートでした。
久石譲さんをはじめ、平原綾香さん、オーケストラの皆様、
読売新聞の皆様ほか、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
 

参考サイト

久石譲さんのオフィシャルサイト:joehisaishi.com

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