Home > Tags > eco

eco

超エコトイレ!コンポストトイレ(堆肥トイレ)とは

コンポストトイレ

昨今、トイレ製品のめまぐるしい進化には、驚きを隠せないが、
エコ方面でも、今、トイレ製品が大活躍している。
それは、コンポストトイレという最新のエコトイレである。
(和訳:compost|堆肥)

このトイレのエコポイントは、大きく分けて二つある。

1.水を一切使用しない。
いわゆる“ぼっとん便所”は、尿と大便を一緒にするため腐敗が始まり、悪臭が漂う。しかしコンポストトイレはうまく水分を取り除くことでニオイをなくし、さらにし尿を堆肥に変えるというもの。

2.自分の糞尿から、肥料が作れる。
コンポストトイレを1カ月ほど継続して使用すれば、“機は熟す”ようだ。今度はハンドルを反時計回りに回すと、一番下の箱に堆肥が落ち、そこから取り出すという仕組み。「もちろん取り出した堆肥にもニオイはなく、それを外で1カ月ほど乾燥させれば完成です」

抜粋:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/22/news075.html

これこそまさに、エコだ。
しかしながら、通常の一般家庭での使用はほとんどなく、
DIY精神に優れた、別荘を持つ方や、工房などで活用されている様子。

自分が食べたものを、肥料として再利用するとは、新しいideaです。
と、思いきや、きっと先人たちはこうして生きて来ていたんだろうな、なんて風にも思うのです。
歴史は繰り返される。こんなところでも、今、まさに歴史が繰り返されているのでした。
ちなみに、欲しい方は、こちらのサイトから購入できますよ。(\285,000)

【海でeco】 お湯を使わずゆで卵を作る裏技

昨日・今日と、地元のNAKAMA数名と千葉県は、御宿海岸に行って参りました。
今年二度目の海、やっぱ気持ちイイなぁ~なんて思いつつ、
ハワイに行きたくなりました。こんにちは、シノです。

と、今回ご紹介するのは、そんな海でecoにゆで卵を作ろうよ!なんて技です。
本日トライしましたので、皆さんにも共有です。是非試してみてください。
やり方は、以下の5ステップです。

① 生卵をGETします。(今回は三つ作りました。)





② 会議の結果、”熱々の砂に埋め、水をかける方法” を採択しました。





③ せっかくなので、”茹でている間” は、遊んで海をenjoyします。
  ※外気温にもよりますが、20~30分ほどが目安です。






④ できた卵を、砂から取り出します。緊張の瞬間ですね。





⑤ 実際に卵を割ってみます。これも、緊張の瞬間ですね。





なんと、三つともすべて生という大失敗!!!

というわけで、今回はecoにトライして失敗して、結果的に非ecoになってしまうという、
非常に残念な結果に終わってしまいました。。。
いつか、リベンジしたいと思います。

海での思い出はプライスレスでした。
大ちゃん、さとる、ゆーいち、ありがとう。

▼今回旅行を計画してくれたさとる。(後ろ姿だけ)

Home > Tags > eco