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【映画】 good-by Mr.Chips | チップス先生さようなら

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本日、1年以上ブリに熱を出して、午後休を頂いてしまいました。
何もせず、寝ていましたが、夕方から映画漬けにシフト。
一つ、面白い映画に出会いました。
  

Good bye Mr.Chips | チップス先生さようなら

『チップス先生さようなら』(Goodbye, Mr. Chips)は、ジェームズ・ヒルトンが1934年に発表したイギリスの小説。これまでに何度も舞台化による上演や映像化がなされた名作文学の1つである。19世紀の末から20世紀の初頭にかけて、全寮制の男子校で教育に携わった1人の男性教師の半生を描いた作品。

 
はじまりは、年老いたチップスが暖炉の前で座るシーン。
何やら、物思いにふけっている老人が、一人、回想をはじめる。
すぐに、シーンは彼が新米教師の時代へとうつった。
教師とは、生徒との係わり合いとは、学校とは、そういった哲学を強く持つ彼は、
時として、様々な困難にであい、衝突を繰り返す。
旅先で出会った最愛の妻と子供を授かるが、出産時に、母子ともに亡くなってしまう。

グッときたシーンは、多くあるが、
最愛の妻を失った日、代理教師を行かせなかった彼の行動。
死に際、子供が居ないことをmiserableだと言われたのに対して、
「全ての生徒は、私の子供である。」と、言い放ったこと。

などは、特に印象的だった。
自分は、”仕事”に対してここまで誇りに思えるのか?
自分は、”家族”に対してここまで愛を注げるのか?を、深く考えさせられました。
時代を超えて、なお胸に響く名作とはこのことですね!勉強になります。
 
根拠レスオススメ度 : ★★★★★

参考サイト

Good bye Mr.Chips | チップス先生さようなら(英語版小説)

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