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2008-04

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今まで気が付かなかったけど、このキャッチって・・・?

史上最強のイメージ検索。

間違ってはないけれど、ちょっとおもしろかったのでエントリー。

毎月の携帯電話代の1%を寄付 m702is

motorola m702is (product)RED

毎月の携帯電話代の1%が、世界のどこかで役に立つという新しい発想と、
その斬新なデザイン性に惹かれ、出た当初即購入しました。
→motorola m702is (product) RED
今では希少価値が出てきたせいか、オークションでも高値取引されています。

操作性はNGだけど、電話だけなら問題ありません。
今でもたまに、プライベートで使用してます。


(Product)REDとは・・・

パートナー企業が「(PRODUCT) RED」と称する共通ブランド商品を開発・製造し、その販売収益の一部を世界基金に継続的に寄付する仕組みです。これによって得られた資金は世界基金のアフリカでのエイズ対策支援(なかでも女性と子供に焦点を当てたプログラム)に役立てられます。プロダクトREDは、米国・ロサンゼルスにあるプロダクトRED事務局により企画・運営されています。

My HOBBY, My ルービックキューブ

ルービックキューブ 六面完成

当時僕はまだ20歳、オレゴン州にいた時だった。
友人であるヒロの紹介で、ルービックキューブに出会った。
初めて触ったこの箱は、とても難解で、動きが読めず、なんとも苦しんだことを、今でも覚えてる。
ルービックキューブを六面完成方法なんてレベルではなくて、
そもそも一面を完成させるのに、とても時間がかかった。

一方、魔法の箱という名の通り、(勝手につけました。)
このシンプルな箱は奧が深く、とても楽しかった。
買ってからというもの、一週間以上片時も離さず、
ルービックキューブ六面完成まで頑張ったコトが懐かしい。

今では職場のデスクに置いて、集中力が切れると”箱”をいじり、
集中力を入れ直すスイッチとしても活躍中。
六面完成は、意外と簡単にできるので、お時間ある方には、オススメです。

魔法の箱ルービックキューブが、あなたの人生をほんの少しだけ豊にしてくれます。

「レバレッジ思考」を~略~を読んでみました。

レバレッジ思考

「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!人を出し抜く超・仕事術 by HONDA直之さん

なるものを、読んでみました。

今、なにかと話題のワードである「レバレッジ」ですが、今回初めて本を手にしました。
(僕が勤めている会社でも、レバレッジワークチャレンジなんて取り組みが行われています。)

今まで読んだことのある大抵の本は、
これを変えたほうが良いとか、あれが良くないとかの問題発見型のものが多かったのですが、
この本は、その問題発見に加えて、解決策提示もとてもキレイに行われています。

とても多くの気づきを与えてくれたのと同時に、
前々から分かりきっていたようなことも、とても分かりやすい文面で書かれていたので、
読み終わった後は、アタマの中がとてもスッキリとクリニーニングされた気分でした。

そういった意味合いでも、とても参考になったおもしろい本でした。

特に印象深かった考え方を二つほどご紹介。
(説明は勝手ながらShinoがまとめますが、間違ってたらご指摘下さい。HONDA様)


①アクティブとパッシブ

多分、著者が言いたかったことは、
テレビを見ること自体は悪いわけじゃない。
テレビを流されるまま、パッシブ(受け身)に見るのが良くないだけで、
テレビを情報源として、アクティブ(能動的)に見れば問題はない。

著者は、パッシブな状態を、他者にコントロールされている状態と説いています。
確かに、その通りだと思いました。

②「人脈」の意味
多くの人は人脈の意味を誤解しているのではないかと、著者は訴えています。

人脈とは、多くの人を知ることではなく、
人脈とは、多くの人に知られることである。 と説いています。

この二行は、とても納得しましたし、気付かされました。
これは、今からでも絶対に意識し、行動していこうと思います。

文量は、斜め読みして1時間ほどで読み終わる程度です。
1000円なら、費用対効果はかなり高いですね!
若いビジネスマンの方には、オススメの一冊です。

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