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洗足学園(川崎市高津区)にて社会人授業をさせて頂きました。

ちょっとレポートが遅れましたが、私立洗足学園にて、授業を行わせて頂きました。社会人を招き授業をすることで、違う視点で物事をみる力を養い、若い内から視野を広げるきっかけ創りをする、というコンセプトです。主催は、『おとな・イン・エデュケーション』というボランティア団体で、偶然知り合い、僕にお声を掛けて頂いたオオシマさん(代表)と、学生スタッフの方々が運営をしています。
オオシマさん、その節は、本当にありがとうございました。
サポートしてくれた、正富君。本当にありがとう。(小野シンジ激似の東大生!笑)
授業の構想について
というわけで、依頼を受けさせて頂いたのは良いが、「一体、中学生のみんなに、何を伝えられるのか?」と、色々考えました。御依頼を頂いてから、2週間後だったので、あまり時間はありませんでしたが、まずは、何を持ち帰ってもらいたいか、徹底的に検討しました。
思考はシンプルに、「もしも、僕が、中学に戻るとしたら何を学びたいか?」という視点で、構想してみました。結果、「諦めないで夢を追おう」とか、「シゴトの醍醐味を徹底的に伝える」 とかよりも、「人は、それぞれ違う可能性を持っていること」に、気がついて欲しい。と、思ったのです。
※授業の詳しい内容は、こちらから。
そして当日。
中学生を前にすると、その活き活きとした姿に、活力をもらいました。
授業中のワークショップを通じ、段々と見えてくるみんなの可能性。
それを知り、授業が明るい雰囲気になっていく光景。とてもよかったです。
また、逆に、僕こそ沢山の学びをいただけたこと、生徒の皆さんに感謝をしています。
ありがとう。
余談・・・。
中学生のみんなに、似ていると言われた芸能人。
異様に盛り上がりましたが、似てますかね?
「プロポーズ大作戦」に出てた濱田岳?
http://official.stardust.co.jp/section4/file/hamada/index.html
「コードブルー」に出てた浅利陽介?
http://ameblo.jp/yosuke-asari/)
繰り返しになりますが、オオシマさん、マサトミ君。
本当にありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。
『おとな・イン・エデュケーション』
中学生に、キャリアプログラムを提供しているボランティア団体
そうか、点が線になるのか。

皆様は、「点が線になる。」 という話しをご存知ですか?
スティーブ・ジョブズ氏 「伝説のスピーチ」 で言われている、ワンフレーズです。
以前、この話しを聞き、とても感銘を受けたことを思い出しました。
全ての点が、今に至る線になっているという話しです。
過去の点には、過不足はなく、
それらがうまく融合し、すべて、今に至る線になる。
全てが、今の僕を形成している、重要な線の一部となっている。
これからの人生を生き抜く上でも、
5年・10年後の自分という視点から、今を必ず客観視し、
今起きていることが、どんなに楽しくても、辛くても、悲しくても、
それらが全て、いつか線になる。と信じ、あとは動くしかない。と、思いました。
兎角、スティーブジョブズ氏のスピーチに、感銘を受けました。
ありがとう。
1.ジョブズスピーチ前半
2.ジョブズスピーチ後半
ありがとう富士山! 『感謝』と『学び』を写真に込めて。
8月15日。人生初の富士山へ行ってまいりました。
今までの登山とはまったく違ったもので、『感謝』と『学び』の多いものとなりました。
日帰りで、須走口から往復約12時間をかけて、楽苦混合した素敵なイベントでした~!
そう、思えば3年前の夏。
僕は友人らと富士山を企画していたものの、
なぜか、東京のど真ん中で肺に穴があいて倒れてしまい、
まさかの、参加できずで悔し涙を飲んだこともありました。(当日にドタキャン)
皆様、あの時はご迷惑をおかけしました。
そのリベンジが、遂に達成されました!
というわけで、感じたことを書きつつ、写真を残します。

なぜか、道の途中で、よくゴルゴを見かけた。須走口に生息するゴルゴ13
しかし、参加者全員、ゴルゴを素通り。疲れていて、かまってられない・・・
ロンリーゴルゴ。だから僕は、せめて、ここで紹介しようと思いシャッターを切った。

これが、俗に言う「富士山レート」の売店である。
おばちゃんに、「こんにちは」と言ったら、「ゴミは捨てられないよ。」と、二言目に返ってきた。
右手にバナナの皮を持って声をかけるのは危険である。

道は、なかなか険しく辛かった~。でも、道中思うことも多々あった。
視界不良、空気薄い、歩き難い、筋肉痛、傾斜MAX、寒暖差激しい、、、
息があがり、体は痛み、動きは鈍り、とにかくしんどい。やめてくれ~とも思った。
でも、より登頂(=ゴール)に近づいているのは、紛れもなく、そんなもっとも辛い道だった。
きっと平らな楽な道ばかりじゃ、ゴールはどんどん遠ざっていく。というより近づけない。
そうか、人生も同じだな。仕事もそうだな。と、感じた。
辛ければ辛い道のほうが、よりゴールに近づくし、絶対に成長してる。
富士山に登りながら、思いました。これからも頑張れるって。

そして、登頂!一人じゃきっと、途中でへたれてしまってた。
助け合いながら、みんなで頂きに到達することができました。
皆様に感謝です。心から、ありがとう!

下山も、実はかなりハードだった。というか、僕は下山のがハードだった。
しかし、そんな折にも見せる、富士山の微笑がこれ、影富士。
日本で一番高い山が雲の上に描いてみせる、日本で一番大きな影。
う~ん・・・素敵。(写真分かりづらくてすみません。)
富士山に誘っていただいた春山さん。
そして、大量のカンフル剤を注入してくれた工藤さん。
また、快く受け入れてくれた、とれいすの皆様!
本当に、心より感謝です。ありがとうございました!!!
株式会社とれいす
春山さんをはじめとする、社員の皆様といってまいりました!
ありがとうベリー 植物を育てることの『大切さ』と『難しさ』
- 2009-08-03 (月)
- 思い
約1ヶ月、僕と連れ添ってくれたストロベリーくん。
徐々に勢いを衰え、
ついに、今日、御臨終を迎えてしまいました。
あまりに早すぎる死に、親として力不足だった自分の無力さ。
大きな憤りと、不甲斐なさを感じます。
次は、たっぷりと太陽を当てられる環境で育てようと、
心に決めた、8月3日の朝9時でした。
合掌。

▲涙で、手ブレが残る写真。
『iplant』
鉢植えを買うと、種IDが付与。web上でも同時並行で植物を育てられるサイト。
ラビンドラナート・タゴール「果物採集」
- 2009-07-28 (火)
- 思い

きっと、そういうことなんだと思う。
言葉では理解できても、行動にはうつせない時もある。
それでも、行動にうつせる人。そして、最後までやり抜いてしまう人。
僕は、そんな人を、尊敬しています。心から。
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危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。
痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。
人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。
不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。
成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。
(ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳)
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川村カオリさんのブログから、
この、素敵な詩を見つけることができました。
何か、忘れていた気持ちを思い出した気がしました。
ありがとうございます。
合掌。
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