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思い Archive
農家民泊、田植えに、角館の桜に、水芭蕉に、秘湯に。
お久しぶりです!2ヶ月くらい、こちらのブログ更新が滞りました。
(こっちのブログは日々更新中→bizMode:著者は同じく篠塚孝哉です)
ちょうど本日、地元に帰宅しました。
6日間、東北にお邪魔してきましたので、久々に日記でも書いてみます。
写真中心です。
1.旅行の日程
初日:宮城県くりこま高原の親戚宅に。生粋の農家!
二日目:秋田県へトラベル。角館→田沢湖→乳湯温泉へ
三日目:同上→くりこま高原にリターン
四日目:田植えのお手伝い。かれこれ3年目になりましたが、まだまだ新人です。。。
五日目:田植えのお手伝い&カフェで英語の勉強
六日目:(今日)朝は牛に牧草やり&田植えのお手伝い→新幹線にて帰宅
各シーンにおける写真たち!
色々と、久しぶりにかなり写真を撮ったので、御紹介です。
二台カメラを持つのは、とても重くて、旅行には厳しいですね。。。
そろそろ、新しいレフを買いたいなぁ・・・なんて、思いましたわ!
角館そばにあった、水芭蕉湿原。初めて見たけど、すごい綺麗だった。満開!

▲水芭蕉があたり一面にバーーーって感じ。最高に素敵な空間。しかも、入場料無し。

▲水芭蕉ドアップ。満開です。水の中に咲いててびっくりしました。
じゃらんで予約した宿は「イスキア@田沢湖」 に宿泊

▲なぜか、「皇太子殿下御食事所」の部屋で宿泊した。超広くて快適でした。

▲夕食は、和洋折衷な感じのコース。おでんと日本酒の相性がgoodでした!
牛さんの食事は、ワラと、かぶの茎部分。かぶは大好物!

▲牛さんがいる小屋。写真右下に見えるのが、牛さんの好物のかぶです。

▲牛「なんだよ、ウマそうなもん持ってんじゃねぇかよ。見せろよ。」

▲牛「早くよこせよ。殴るぞ!」

▲牛「ムシャムシャ。うまい。」
しかし、この牛さん、この生命を日々食べているのだと、改めて感じました。
ここで飼っている牛さんも、最後は売りに出されて、市場に出回る国産牛です。
命の有り難さを、感じざるを得ません。
映画 東京タワーの撮影場所に遊びいってきました

▲映画を見たことなかったのですが、炭鉱により栄えていた街がそのまま残されていました
田植えのお手伝いと団欒の夕食

▲こんな小さな苗が、大きな稲になり、米となり、僕らの食卓に届く

▲今年は寒く、田植えの準備は例年より遅め。土の肥料を撒くおじちゃん

▲ありえない焼肉PARTY。猪、熊、鹿、牛の肉の焼肉でした。。。熊初めて食べた。
感想など
大自然に包まれて、iPhoneの電波も通じない環境で過ごしたオフは、本当に有意義でした。
色々と考える時間もたっぷりあり、今年の過ごし方において、とても重要な時間が作れました。
今年で3度目ですが、田舎に来て感じることは大きく三つほどあって、
1.食は命。地方農家の方々が作ってくれる国産野菜、米、肉などがやっぱり美味しいし、好きだ。
2.地方の高齢化問題。農家の跡継ぎが居ない為、ひたすら休耕している現状。(参考データ)
3.同、高齢化による市場縮小。都市圏との地域格差が大幅に広がっているという認識。(参考データ)
少子高齢化が直接影響。農家、農民のそもそもの数の減少、国内市場の衰退、
JAの独占状態に関する課題も山積み、(昔の旅行業界と同じ構造だ)
戦後60年以上が経ち、国民の、食への興味・関心、さらに、感謝が薄れている点。
国内旅行市場の衰退による、観光マーケットの大幅減。 など、
本当に多くの課題が入り交じっている。
ここに、何か一石を投じられないか?と、常々考える。し、これからも考え、何かをする。
自分はやっぱり日本が大好きだし、事業を通じて、日本を元気にしたいと強く思う。
改めて、強く認識。小さな事から、必ず、行動していきます。
長くなりましたが、どんな形であれ、旅行はとても良いモノですね。
是非、皆様の旅行レビューも楽しみにしております!
ゴールデンウィークナイス!(次の更新はいつになることやら・・・)
※繰り返しになりますが、こっちのブログ→bizModeは日々書いてますよ。
26歳になりました。
- 2010-03-02 (火)
- 思い
1984年2月28日に生まれてから、おかげさまで26年が経ちました。
今年の誕生日前後は、本当に数多くの方にお会いでき、
また、刺激的なイベントも多くあり、本当に良かったです。
数は決して重要じゃありませんが、今までで一番、おめでとうを言われたことは間違いありません。
本当に、素敵な誕生日を、ありがとうございました。
2010年もすでに3月入りし、今年も1/6が過ぎ去りました。残5/6
仮に寿命を、75歳とすれば、人生も1/3が過ぎ去りました。残2/3
ビジネスマン
3月末には、丸3年を現在の会社で過ごしたことになり、大きな岐路になりそうです。
今後、どのような仕事にアサインされるか?は、雇用されている以上、非常に重要ですが、
そんなことよりも、自分は一体、どのような仕事をしたいのか?
仕事を通じて、何を成し遂げたいか?自分らしい力を、どこで発揮すべきか?(使命)など、
本来であらば、今すぐに、具体的に語れるようでなければなりません。
しかし、正直、語れません。
今、語れないのは、完全に会社の環境に甘えてしまっているからだと、反省してます。
改めて、本気で考えます。そんな幸せな時期が、2010年3月です。
個人事業
始めはなんとなく、手を出してみた個人事業も、(一部実績の紹介)
着々と拡大していき、その縁もあり、本当に多くの方々に巡り合えました。
自ら企てる楽しさが、身にしみてわかってくる一方、
自らが責任を負う重圧も、感じられるようになりました。
そして、自分一人では何もできないということ、改めて痛感してます。
こんな自分にお金を預けてくれるクライアントの皆様と、
こんな自分に時間を投資してくれるパートナーの皆様への感謝と共に、
これからも、決して妥協することなく、最高のプロダクトを提供し続けられるよう、
全力を尽くすことを、ここに誓います。
プライベート
大変、充実しています。
こちらもまた、2010年中には、大きな転機を幾つか迎えます。
2010年は、明確なテーマと、多くの目標を立てているので、(参考)
適宜、PDCAをまわしながら、絶対に成し遂げようと思います。
まとめ
まとめも何もないんですが、、、
ただ、26年間生きてこられたという点において、皆様には本当に感謝していることと、
これからも、宜しくお願いいたします。という二点を、改めてお伝えしたいと思いました。
そして、なにより、
「ありがとう」の原点が、この世に生まれたことへの感謝から始まるとすれば、
両親へは、感謝してもしつくせません。本当にいつもありがとう。
(もっともっと、行動・形で表せるように、これから頑張ります。笑)
いつも、本当にありがとうございます!
そして、これからもよろしくお願いします。
駄文・長文、失礼しました。
感謝。
追記
こちらのブログは、月1度程度の更新ですが、
bizModeは、週2~3度更新しています。あわせて、御覧くださいませ!
篠塚 孝哉
デンカオセーンvs亀田大毅 の動画より
『謙虚な強さ』
世間的な評判の裏には、きっと”死ぬほど”努力した彼が。
その証拠が、この涙だと思う。世界一位になるって、どんな気分なんだろう。
ボクシングのことは全く分からないけど、見ていると、感動を与えてくれる。
果たして、自分の努力の総量は・・・?と、再び問いを与えてくれる。
全く土俵は違うけど、努力をしなければならない、という点は変わらない。
個人的に、日本人が世界一になるということは、本当に嬉しいことです。
さぁ、自分もビジネスの世界で頑張ろう。頑張る以外の選択肢はなし。
(※着々と事業を拡大中→CMS導入実績)
本当におめでとうございます!
そして、ありがとう。心から。
以上、久しぶりの日記でした・・・。
亀田大毅が新・世界チャンピオンになったシーン
久石 譲さんのコンサート 『宇宙の旅』へ行ってきました。

興奮冷めやまぬうちに、感動をブログに永久保存します。
本日、ここ数ヶ月のマイブーム中のマイブーム。久石譲さんのコンサート『2009年宇宙の旅 ~From Space To Earth~』を見に行ってきました。(@渋谷文化村オーチャードホール) 100名規模のオーケストラを見るのは、生まれて初めてだったのと、その中でもトップクラスの演奏レベルを生で聴けたこと、それはそれは衝撃的で、感動しました。(ちなみに、平原綾香さんもボーカリストとして来ていました。有名な、ジュピター他、数曲を歌いました。彼女の声も、本当に感動的!)
言葉で表現するのは難しいのですが、箇条書きで感想をザッと書くと・・・
・音色が勝手に、肌に染みてくるという初めての感覚。
・自然と、鳥肌が立つ瞬間が何度かあった。涙も出そう。
・バイオリン凄い。初めて生で聴く、滑らかな音。
・ティンパニーの音が、ずっしりくる。気持ちいい。
・ハープ奏者2名。水のように透き通った音。
・『声』という楽器の凄さを、まじまじと感じた。
・コストパフォーマンスは個人的にかなり良かった。(¥7500)
・久石譲さん、本当に楽しそうに指揮をしてた。こっちまで楽しくなります。
・観客の無言の一体感にも感動した。(拍手するとこ、咳のタイミングとか・・・)
・テーマである『宇宙』を、心から感じた。”やばい”が一番しっくりくる表現。
・家のスピーカーで聴くと、かなり寂しい。
100名が奏でる音の全てが重要で、きっと、一人でも欠けてはダメなんだな、と思った。数十種類の楽器には、個性や強み/弱みがあるけれど、全てが混ざり合うことによって、本当に心に響く素晴らしい音になってた。
人との関わり合いにもリンクしていると思った。
一人一人の個性を摩擦で消耗しあうのではなく、互いに磨きあうことができたなら、きっとそんな集合体は素晴らしいものになる。仕事でも、遊びでも、人との付き合いでも、強い部分をgive&takeで相互依存して、弱い部分を相互理解しあえたなら、きっと素晴らしいモノができる。コンサートから学べました。
長くなりました。
総論、心から素晴らしいコンサートでした。
久石譲さんをはじめ、平原綾香さん、オーケストラの皆様、
読売新聞の皆様ほか、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
参考サイト
久石譲さんのオフィシャルサイト:joehisaishi.com
ボージョレ・ヌーヴォーの戦略も限界?

今年のボージョレヌーボーは各所で、素晴らしいと絶賛されています。
まだ、飲んでいないのですが、ちょっと面白いニュースがあったので即エントリー。
各社の評価は下記の通り・・・
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