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いざ浅草 酉の市へ!商売繁盛を祈願

昨夜深夜23時頃、Geek Creativeのメンバーで浅草は酉の市へいってきた。
着いたころ、まだ人の気配はほとんどなく、屋台も全て閉まっていたため、
「本当に今日なのか・・・?」と、ちょっとだけ不安になった・・・。

が、そんなのもつかの間、車を停めて鷲神社に向かっていると、
徐々に、徐々に灯りがつきはじめ、人が流れ込みだした。
0時をまわる頃には、もはや歩くことができない程の人々で埋め尽くされた。

そもそも酉の市とは・・・(wikipedeaより)

酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日[1]に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方特有の年中行事。
江戸時代後期から、最も著名な酉の市は、浅草の鷲在山長国寺(じゅざいさん・ちょうこくじ、法華宗本門流)境内の鷲大明神社(東京都台東区千束)で行われた酉の市である。「本酉」「大酉」と呼ばれた花又の酉の市に対して「新酉」と呼ばれた。当時浅草の鷲大明神は妙見大菩薩(みょうけんだいぼさつ。)とも呼ばれて、鷲に乗った妙見菩薩の姿として描かれ、長国寺境内の番神堂(鷲大明神社)に安置された。11月の酉の日には鷲妙見大菩薩が開帳され、酉の市が盛大に行われるようになる。鷲大明神社は「鷲宮(わしのみや)」、長国寺は「酉の寺」とも呼ばれた。明治初年には神仏分離令により、長国寺と鷲神社とに引き分けられた。現在の鷲神社の祭神は、天日鷲命と日本武尊。




日本の伝統文化を見ることができて、本当に楽しかったです。
特に、その場にいる全員で3・3・7拍子をした時は、その一体感に鳥肌が立ちました。
古き良き日本が残る”浅草”という町を、ますます好きになりました。
是非、皆様も機会があったら、浅草へ★

そして、今回は、なんとなくmovieも作ってみました。
ちなみに、音楽は、陰ながら応援している歌楽ife


▲geekcreativeのメンバーで浅草酉の市へ行ってきました。

浅草 酉の市
▲絵を売る女性

浅草 酉の市
▲鷲神社への入り口は、参拝客でごった返している。

浅草 酉の市
▲数多くの提灯が、人々を照らし続ける

浅草 酉の市
▲祈祷を捧げるため、10名ちかくの修行僧(?)らが一斉に声をあげた。

浅草 酉の市
▲提灯は、意外と大きい

浅草 酉の市
▲お好み焼きのおじちゃんと、会話を楽しんで写真をパシャり。

浅草 酉の市オフィシャルサイト:酉の市をもっと詳しく知りたい方
Geek Creative:僕らの色々な動画作品を見たい方
歌楽ife:友人でもあり応援している歌楽ifeのオフィシャルサイト

京都市内&奈良公園の紅葉狩り+α

京都・奈良の紅葉
▲奈良公園そばにある、隠れ家風カフェ(CAFE 下下味亭)のビーフシチュー。

有給休暇を取得し、4連休。京都・奈良へ行って参りました!
本当にのんびりできて、最終日には、エセ京都弁を使い出すくらいになっちゃいました。
紅葉の京都・奈良は、初めて行きましたが、やっぱりオススメですね。
せっかくなので、写真を一部ご紹介です。

京都・奈良の紅葉
▲赤く塗られた建物よりも、遥かに赤みを帯びてる木の葉。


京都・奈良の紅葉
▲”死ぬ”直前の葉とは思えないほどに、元気そうに生きてる。


京都・奈良の紅葉
▲両親が健かに、幸せに暮らせますように。自分以外の幸せを祈れるって素敵だね。


京都・奈良の紅葉
▲東大寺側にある神社からみた、庭の紅葉。


京都・奈良の紅葉
▲小川の先に見える、真っ赤な木の葉。緑と赤のバランスは、まさに自然美。


京都・奈良の紅葉
▲白と赤に塗られた門は、東大寺の正面門。


京都・奈良の紅葉
▲東大寺の本堂。いつ見ても、その大きさには圧巻させられる。


京都・奈良の紅葉
▲夜の京都。ライトアップされた紅葉は、どことなくさびしげな様相も。




なんとなく、この死を目前にした真っ赤な木の葉たちを見て、
「有終の美を飾る。」という言葉の本質を、少しだけわかったような気がした。
きっと、春に生まれ秋に死ぬまで頑張って生き抜いた”彼ら”だからこそ、
真っ赤に、楽しそうにその生涯を終えられるんだな、なんて思った。
そんな”彼ら”は、きっとこれからも永遠に人々を魅了してやまないはず。
だって、頑張っている人って、いつの時代でも絶対に素敵だから。
さぁ、俺も頑張ろ。

参考LINK:shinoの写真ページ

こりゃ素敵・・・芸術的な11枚の写真たち

絶妙なタイミングで、絶妙な絵が生まれた瞬間を、
うま~く写真におさめている11枚の素敵な写真を発見。
う~ん・・・なんとも、芸術的ですね。

◆三連休+有給1日
そうだ、、、金曜日から京都いってきます。

◆お知らせ
ビジネスマン向けブログ、bizModeがニューオープンしました。
あわせて、ご覧くださいませ。


芸術的な写真




芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真





芸術的な写真







参考blog:http://abduzeedo.com/
ビジネスマン向けブログ:bizMode

こりゃ凄い!8枚のTime-Freezing写真

写真はここ数年はまってるけど、こんな写真は思いつかなかった・・・。
ここのサイトで、発見しました。今度、撮ってみたいな、なんて思います。
一部、異常に凄い写真を除いては、こんな感じで撮れると思います。



◆time-freezing-photo(時間を止める写真)の撮影方法

① なるべく明るい場所を選ぶ
② シャッター速度は遅くても1/400で設定
③ カメラも出来れば三脚固定して構図を決める。





























参考LINK:http://weburbanist.com/

【ネパール旅行記 vol.2】 小さな恩返し。

ネパールに限らず、どこへ行っても、旅は感謝の連続だと思う。


全く見知らぬ土地からきた僕らに対して、


入国を許可してくれる国。(入国を依頼してくれた日本。)
泊めてくれるホテル。
食事を提供してくれるレストラン。
移動させてくれるタクシー。
ショッピングを楽しませてくれるお店。
治安を維持してくれるポリス。


お金を払っているんだから、当たり前じゃん。と言えばそれまでだけど、
せめて関わった人には、恩返しってできないかな、なんて考えていた。


かつての旅では、子供に飴をあげたり、仲良しになった人には、
日本から持ってきた、シャツやお守りをあげたりしたけれど、
実は、今回の旅では何も持ってきていなかった。


うむ・・・困ったな。



そこで考えた小さな恩返し。それは、その場で写真をあげること。
単純に、近くで写真を現像して、プレゼントするということだった。
ほとんどお金はかからないし、相手にとって経済的メリットは全くない。
けど、みんながみんな、物凄く驚いてくれて、喜んでくれた。


あぁ、これはいいな。って思った。
家にデータを持ち帰って、自分の思い出のためにストックするよりも、
きっと、写真だって色々な人に保存されたほうがいいに決まってる。
そして、写真なら、言葉を超える。言語の通じない相手にも、心が通じてくれた。


旅で受ける感謝に対して、僕らにもできた、小さな恩返し。
おばちゃん、おじちゃん、話してくれてありがとう。
これからも、ずっとお元気で。




-Shino


▲ネパールで出会った、小さな家族の小さな織物屋にて。




関連リンク
 2008年9月~ ネパール旅行記
 東南アジア各国の写真集

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