Home > おもろー Archive
おもろー Archive
【アメリカ】新しい広告媒体はコーン畑?

ネブラスカ州の大きなコーン畑に、マクドナルドは自社製品を形取った”巨大迷路”を作った。
スタートしてからゴールするまでに、おおよそ45~90分もかかるらしい。
さらに、このマック迷路。(勝手に名称をつけてみました。笑)
世界に点在する巨大迷路を凌ぐ大きさで、2008年のギネス記録に認定される予定だそう。
ご存知、アメリカでは、至る所がどんどん広告媒体として生まれ変わっていきますが、
巨大な迷路として、しかも田舎のコーン畑にある広告媒体なんてものは、もちろん初。
一体、誰がこんな突拍子もない企画を思いつくんでしょうね・・・。本当にすごい。
日本企業でも近頃、TOYOTAが車自体にペイントを施し、広告媒体にすると発表したり、
yahooと電通が新たに、テレビCMと検索を連動させた広告を開発したりと、
色々と登場はしていますが、ここまでシンプルでインパクトのあるものはないですね。
宮崎駿監督の最新作である、崖の上のポニョもそうなんですが、
メディア(含:blog)が取り上げてくれるほど、良いPRはこの世にないと思います。
そういう観点でいうと、このマック迷路も、PRの成功事例と言えるのではないでしょうか。
出典:http://adweek.blogs.com/adfreak/2008/07/mcdonalds-grows.html
【¥0で休日を楽しむ方法】

子供のころは、¥0でもあんなに楽しく遊ぶことができたのに、
いまとなると、¥10000 でも、楽しめないことがしばしばある。
紛れもなく、お金と時間はリンクしていて、
僕らは大切な時間を費やし、お金を手にしている。
が、そんな大切なお金(=時間)を一瞬で使い切ってしまうこともしばしば起こる・・・。
もしも、あなたが時給1000円で働いているならば、
1000円を使うことは、1時間を使うことと変わりないし、
10000円を使うことは、10時間を使うことと変わりありません。
一瞬で使いきれるその金額に、僕らは数時間もの労力を使っています。
僕らが子供の頃に使ったお金は、すべて親が僕らに時間をくれたからで、
なぜか、今思えば、その頃のほうがお金を大切にしていた気さえします。
と、前置きが非常に硬く、そして長くなりましたが、非常に素敵に見えませんか?
【¥0で休日を楽しむ方法】 なんてものが存在したら。
今回、そんな方法を掲示してくれた、ここからの抜粋です。
もっと見たいという方は、英語ですが下記に100通りあるので見てみてくださいね。
100 things during a money free weekend
①podcastをダウンロードして遊ぶ・学ぶ。
ipodは持っているけれど、podcastは使っていない、という方はもったいない!
大至急、i-tunesの中の、podcastを、いじってみましょう。
英語の勉強にも、趣味の強化にも、暇つぶしにも最高のツールです。
しかも、ipodに入るので移動中やカフェでも気軽にたのしめます。
②飲み会も良いけれど、友達を集めてボードゲームもgood
昔、よくやってました・・・モノポリー。
飲み会も楽しいけれど、時にはボードゲームで遊んでみては?
③誰かとジャグリングをやってみる
とりあえず、目の前にあるボールや小さな物を三つ手にとってみて、
上に投げてみてください。意外と楽しめるはず。笑
昔、バイト中暇なときによくボールを投げてたっけなぁ・・・
④友人を呼んで散歩ツアーを開催してみる
無駄にディズニーランドまで歩いてみようよ、とか。
無駄に中学のまわりを100周してみようよ、とか。
なんか、たまには無駄に動いてみるのも良いかもしれませんね。
昔、バイト時代の友人とこんなことした記憶があります。丸山君と、川端君。笑
そんな無駄が、今でもかなり思い出に残っています。
⑤NAKAMAと写真を撮りに出かけてみる
家のまわりでも、ちょっと離れたところでも、写真を撮ってみては。
今まで気がついていなかった、美的なセンスが見つかるかも?笑
4番の散歩とミックスさせてみると、より楽しいかもしれませんね。
⑥折り紙を練習してみる
アメリカの記事にこれが紹介されているとは・・・
折り紙なら、確かにお金はかかりませんね。(盗まないでくださいね。)
たまには1000羽くらいの鶴を折ってください。
心に翼が生えてくるかもしれません。
⑦videoを撮ってyoutubeに載せてみる
まさに、これは前回友人のhiroとやったことでした。笑
これが紹介されているとは・・・確かに、めっちゃ楽しい!!!子供心復活します。
必要なものはデジカメとパソコンのみ!お金も一切かかりません。
ちなみに、前回僕らが作ったムービー。
まだ見ていないという方がいたらこちらからどうぞ。
⑧寝てみる。
ギャグじゃなくて、筆者はマジメみたいです。
確かに、寝ることで体力が回復し、癒され、精神的にも安定しますよね。
休みだからといって無理して出かけずに、家でゆっくりと寝てみてください。
0円でも、ノンビリと休息できるはず。寝てばかりも問題ですが。笑
⑨ボランティア活動に参加してみる。
参加したことはありますか?ないなら是非一度は行って見て体験してみては。
とりあえず何でもいいんです。彼氏/彼女とでも、友人とでも、
聞いて得ることよりも、体験して得ることのほうが遥かに価値があります。
⑩日ごろ感じていることをゆっくりと紙に書いてみる。
ペンと紙さえあれば誰にでも出来るはず。
日ごろ感じていることを、文字にして紙に落としてみてはいかがでしょうか。
イライラしていること、詩人になりきってみること、好きな人に手紙を書くこと。
何でもかまいません、きっと0円で楽しめるはず。
以上、ちょっと気に入った10個だけ選んで、抜粋してみました。
「明日予定がないな・・・」なんて思ったら、是非この記事を思い出してください。
きっと、もっと新しい楽しい遊びが見つかるかも。
そして、もっと人生が豊かになるお金の使い道が、見つかるかもしれません。ね。笑
【stop motion movie】出来ることから始めよう。
僕に出来ることは限られているけれど、
限られていることを、やらないというコトが多々あります。
そう思い立ち、今日初めて親友ひろとmovie作りをしてみました。
ただ、作って公開するだけでもなんなので、誰かが見れば見るほど
世界の子供が救われるという企画にしてみました。
10 views will be 1 yen.
10回の視聴が1円になります。
200 viewsで、恵まれない子供たちへ、一食分の食事を用意できます。
1000viewsで、カンボジアの地雷原を1㎡撤去できます。
10000viewsで、ピースパック(文房具セット)を10セット送れます。
これは信頼のレベルになりますが、間違いなく視聴回数に応じて、僕が実施していきます。
僕らにできることって一体なんなんだろう。
まずは、自分ができることから始めよう。って感じてます。
というわけで、初めてのムービー(今回はストップモーションムービー)にチャレンジ★
暖かく見守っていて頂ければ幸いです。
僕らの世界は色んな意味で、本当に広い。
- 2008-07-16 (水)
- おもろー
事実は、彼のやったこの企画は大成功で、世界中から大絶賛されているものの、
彼は何を意図して、こういう企画を思いつき、実行したんだろうか・・・。
彼を突き動かしたものは、何だったんだろう。
彼は、一体何がしたかったのか。
彼は、一体何を訴えたかったのか。
彼は、一体何のために、このムービーを創ったのか・・・
それは、彼にしかわからないかもしれない。
ただ一つだけ言えることは、彼がとても楽しそうに見えるということ。
それでも良いんじゃないかな、なんて最近思う。
なんか、そう思うだけで、見てるこっちまで少しだけ幸せになるような気がするから。(笑)
英題「where the hell is Matt?」
和題「一体、マットはどこにいるんだ?」
その他のおもしろ情報などはこちらから。
【捨て犬を飼えないマイクの反撃】
- 2008-07-07 (月)
- おもろー
~前略~
マイクは捨て犬を家に持ち帰って、親にばれずに飼う方法を試行錯誤している。
なんとかカバンに入れて、部屋に入るも、泣き声でばれてしまった。
子供(=マイク)は、泣き崩れた。
「なんでうちでは飼っちゃいけないの?」マイクはお母さんに聞いた。
お母さん「うちでは飼えないの。」と、理由もなく拒否をする。
マイク「どうしても、動物を家で飼いたいの。お願い!」
お母さん「だめよ、だめ。早く捨てて来なさい。」
マイク「(泣きながら)お母さんのバカ!僕も動物が飼いたいよ!」
そして、マイクは捨て犬を抱きかかえ、泣きながら家を出ていってしまった・・・
数時間後のことだった。
今度は、お母さんに内緒で、マイクは”捨て象”を拾って帰ってきたのだった。
マイク「今度はばれないように何とかしてやる。」
お母さん「マイク~?帰ったの?部屋にいるのー?」
マイク「やばい!お母さんにばれちゃう・・・隠さなきゃ!」 そしてマイクは、捨て象を隠し始めた・・・
お母さん「マイク、入るわよ~(ガチャ) あら、帰ってたの。遅いじゃない。」
マイク「う、うん。ごめんママ。ちょっと悲しかったんだ。」
お母さん「動物はうちでは飼えないのよ、いいわね?」
マイク「わかったよ。もう飼おうなんていわないよ。」
お母さん「マイクはお利口ね。えらいわ、マイク。」
マイク「う、うん。じゃー宿題やるから出てってよ。」
お母さん「はいはい、しょうがないわね。そろそろ夜ご飯だからね」
マイク「ほっ。意外とばれないもんだな」
マイクは一難を逃れた。そして、ここからマイクと象の幸せな生活が始まった。

▲ばれないようにカモフラージュして隠したマイク

▲マイクは外でもばれないよう、象に色を塗った。

▲お留守番スタイル、象は以降部屋にいれてもらえなくなった。

▲粗大ごみにもカモフラージュできるようになってきた。

▲いつもどこでも一緒。
こうして、マイクは象と一緒の生活を親にばれずに送ることができた。
象も、マイクと一緒でいつも幸せそうだったとか。
メデタシめでたし・・・?
象写真の出典:http://www.worth1000.com/contest.asp?contest_id=19677&display=photoshop
モノガタリ:SHINO
Home > おもろー Archive
