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おもろー Archive

アメフト版フリースタイル。このムービーは神業・・・

友人の鉄がアメフトをしていることところから、アメフトにはまりました。
見ているこっちも熱くなるスポーツで、ルールさえ分かると、かなりヤバイです。
そして、このムービーは、サッカーでいうフリースタイル的な感じですが、これがまた、凄い・・・。
リーボックのテレビCMを集結させたみたいです。

今年は最低でも3回はアメフトを見に行きまっせ!
 
 
◆追記
前回に引き続き、連絡です。携帯電話のメールアドレスが変更となりました。

・旧アドレス
  0902669****@docomo.ne.jp
・新アドレス
  0902669****@mopera.net

*には僕の電話番号が入ります。

超エコトイレ!コンポストトイレ(堆肥トイレ)とは

コンポストトイレ

昨今、トイレ製品のめまぐるしい進化には、驚きを隠せないが、
エコ方面でも、今、トイレ製品が大活躍している。
それは、コンポストトイレという最新のエコトイレである。
(和訳:compost|堆肥)

このトイレのエコポイントは、大きく分けて二つある。

1.水を一切使用しない。
いわゆる“ぼっとん便所”は、尿と大便を一緒にするため腐敗が始まり、悪臭が漂う。しかしコンポストトイレはうまく水分を取り除くことでニオイをなくし、さらにし尿を堆肥に変えるというもの。

2.自分の糞尿から、肥料が作れる。
コンポストトイレを1カ月ほど継続して使用すれば、“機は熟す”ようだ。今度はハンドルを反時計回りに回すと、一番下の箱に堆肥が落ち、そこから取り出すという仕組み。「もちろん取り出した堆肥にもニオイはなく、それを外で1カ月ほど乾燥させれば完成です」

抜粋:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/22/news075.html

これこそまさに、エコだ。
しかしながら、通常の一般家庭での使用はほとんどなく、
DIY精神に優れた、別荘を持つ方や、工房などで活用されている様子。

自分が食べたものを、肥料として再利用するとは、新しいideaです。
と、思いきや、きっと先人たちはこうして生きて来ていたんだろうな、なんて風にも思うのです。
歴史は繰り返される。こんなところでも、今、まさに歴史が繰り返されているのでした。
ちなみに、欲しい方は、こちらのサイトから購入できますよ。(\285,000)

緊急事態!ヨーデルボタンのサイトが結構好き

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ギャグサイトと思いきや・・・一本とられました。
Emergency Yodel Button(=緊急ヨーデルボタン)は、ボタンをクリックすると、
ヨーレイッヒッヒーと、突如、歌いだします。しかも、連打すると、大変なことに・・・。

このサイト、単に歌うだけのギャグサイトか?と思いきや、
実は、既に商品化されている物の、プロモーションサイトでした。

バンダイから出ている、無限プチプチや、えだ豆などの似たような企画が思い当たりますが、
このような形でのWEBプロモーションは、なかなか面白いのではないかと感じました。
というのも、二点ほど理由を上げますが、(要約しているため、語弊をお許しください。)
 
1.商品自体のターゲットカスタマーとwebsiteのユーザーが近い
→サイトにアクセスする人は、好奇心旺盛×子供っぽい大人、又は、子供。

2.アクション率はほぼ100%かと。(ボタンクリック率)
→これほどシンプルなUIでなかったら、クリックせずに離脱するユーザーは多い。

 
たとえば、その他にも、リアルなプロモーションと併用して、
デパートのトイレ前ベンチとか、駅のホームとか、本屋の立ち読みスペースとか、に設置したら、
購入はされずとも、かなり”クリック”はされそうです。
※現状ではデザインに問題がありますが。(実際の事故発生時に、誤認識される。とか・・・)

商品自体やwebsiteを技術的観点で評価すれば何も価値はありませんが、PR戦略が素敵です。
意外な、ブレイクスルーポイントを垣間見られたような気がしました。

緊急事態!ヨーデルボタン

“垂直”に振り切る!Felissimo 500色の色えんぴつ予約START

新商品の開発も、水平に考えず、垂直をつきつめると、こうなるのか。
と、ちょっと購入/非購入は置いて考えて、感動した商品をご紹介です。
今回は、Felissimo 500色の色えんぴつをピックアップしました。
 
この商品、その名前の通りではありますが、500色の色えんぴつなんです。
冒頭で述べた、”水平に考えず、垂直をつきつめる” という表現は、

水平に考える:同種だが違う形で、商品企画を立てる。
(例)色えんぴつ→色シャープペンシル
 
垂直に考える:同種であり、その延長線上の商品企画を考える。
(例)色えんぴつ→500色に増やしてみる(今回のケース)

といった考え方です。(参考:ラテラルシンキング
 
と、よくよくwebpageをチェックしていると、同商品の第一回目発売は、1992年。
コロンブスのアメリカ大陸発見からちょうど500年の年に、500色を販売したそうです。
世界同時販売というイベントを通し、その500色の色えんぴつを手に出来たのは一部の人だけ。
そして2009年、再び、この色えんぴつを販売しようという動きになったようです。
なお、この色えんぴつですが、2009年6月→2011年1月まで毎月25本(色)が届き、
最終月に、ちょうど、500色揃うという味な商品のようです。
(”届くワクワク”を演出との記載も。)
価格は、インターネット先行予約で、1500円×20ヶ月=30,000円となります。

500色の色えんぴつ

近頃、新しい商品開発をする際は、垂直よりも水平に考え出す傾向にある気がしますが、
こうやって、垂直をつきつめるのも悪くないな、と改めて思った次第でした。
皆様の会社でも、是非一度、垂直を突き詰める。という作業をしてみては?
意外なブレイクスルーポイント(突破口)が、待ち受けているかもしれません。 
 

【Good Design賞】世界各地の奇妙な建物10選!

世の中には、信じられないものが多いですが、
これほどの規模で、こんな”アート”を作ろうと思える方々に、非常に驚かされます。
数億~数百億円規模の奇妙なビルディングたちを10コ抜粋してみました。
実は、写真が趣味な私ですが、写真もすごく良く出来ていて、哀愁感が素敵です。

ビジネスアイディアにも通じる点、多々あるとは思います。
・奇怪なルービックキューブ→ルービックミラーブロックス
みたいなブレイクスルーが、他の分野にも多々あるかもしれません。



1.The Crooked House (Sopot, Poland)

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2.Ferdinand Cheval Palace a.k.a Ideal Palace (France)

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3.The Basket Building (Ohio, United States)

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4.Kansas City Public Library (Missouri, United States)

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5.Wonderworks (Pigeon Forge, TN, United States)

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6.Habitat 67 (Montreal, Canada)

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7.Nakagin Capsule Tower (Tokyo, Japan)

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8.Stone House (Guimarães, Portugal)



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9. Erwin Wurm: House Attack (Viena, Austria)



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10.Nord LB building (Hannover, Germany)



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