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ネパール旅行記 Archive

【ネパール旅行記 vol.4】 撮影した写真たち

ネパールで撮影してきた写真をまとめたので、一挙公開!
結構いろいろ、撮れました。旅行記というか、写真集です。
下記ページにも、写真をまとめましたので、あわせてご覧ください★



参考リンク:ネパールなどアジアの写真集



ネパール料理のネパールカレー
▲ネパールのカレーは手で食べるのがおすすめ。めっちゃウマイ。





ネパールの世界遺産 バクタプル
▲ネパールの世界遺産バクタプルにて。壺を作る女性。




ネパール ボダナート
▲都会の謙遜から逃れるなら、ボダナート。




ネパールのサドゥの家
▲パシュパティナートにあるサドゥの家。マリファナが普通に生えてる。





▲のどかに見えるパシュパティナートだが、目の前では火葬が行われている。




カトマンズの道路
▲カトマンズの道路 空気がとてもとても悪い。




ネパールで出会ったサドゥ
▲ネパールでサドゥの写真を撮る場合、通常、お金を渡す。




ネパール ナガルコット
▲ナガルコットの頂上。眼前には青い空。眼下にはカトマンズの町並み。最高★




ナガルコット
▲同じく、ナガルコット。山のてっぺんにある旗の群れ



関連リンク
 2008年9月~ ネパール旅行記
 東南アジア各国の写真集

【ネパール旅行記 vol.3】 ネパールの治安って?

【質問】
ネパール(カトマンズ周辺)の治安ってどう?


【回答】
多分良いけど、とても悪そうに見えます。


外務省の海外安全情報によると・・・ちょっと黄色い!!!



▲ネパールの情報




▲たとえば、隣国インドだと・・・



▲もちろん、イラクはこんな感じ。




着いたときは、想像とは違う町だった。
排気ガスがすごく、半壊した建物が多く、ARMYが銃を持って町を歩いている。
町は、一日に3~4時間停電するし、電灯もないので、夜は真っ暗。



▲カトマンズのタメル地区 青空がきもちいい。


でも、三日目くらいから、この環境に慣れてくると、
冷静に町を見渡せるようになってくる。
そうすると、意外と、治安が良いことに気がつく。

よくみれば、町を歩いている人らは、近所のおじちゃん、おばちゃんばかり。
路上で物を売っている人や、タクシーの運転手は、
笑顔でナマステすれば、笑顔でナマステが返ってくる。
みんなとにかく暖かくて、みんなすごく旅行者に優しかった。
物を売ってくる人もいるけれど、なんかそれだけじゃない国だった。

そして、一歩都心をはずれると、心地よい風が気持ちいい、森に囲まれた大自然。
めっちゃきもちいいし、景色も本当に最高だった。
【豆知識】 地球上の森林の4%は、この小さなネパールにある。(らしい。)



▲トレッキング中に撮った山の一枚 マジきもちいい!


【総論】
ネパール最高★




-Shino

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 2008年9月~ ネパール旅行記
 東南アジア各国の写真集

【ネパール旅行記 vol.2】 小さな恩返し。

ネパールに限らず、どこへ行っても、旅は感謝の連続だと思う。


全く見知らぬ土地からきた僕らに対して、


入国を許可してくれる国。(入国を依頼してくれた日本。)
泊めてくれるホテル。
食事を提供してくれるレストラン。
移動させてくれるタクシー。
ショッピングを楽しませてくれるお店。
治安を維持してくれるポリス。


お金を払っているんだから、当たり前じゃん。と言えばそれまでだけど、
せめて関わった人には、恩返しってできないかな、なんて考えていた。


かつての旅では、子供に飴をあげたり、仲良しになった人には、
日本から持ってきた、シャツやお守りをあげたりしたけれど、
実は、今回の旅では何も持ってきていなかった。


うむ・・・困ったな。



そこで考えた小さな恩返し。それは、その場で写真をあげること。
単純に、近くで写真を現像して、プレゼントするということだった。
ほとんどお金はかからないし、相手にとって経済的メリットは全くない。
けど、みんながみんな、物凄く驚いてくれて、喜んでくれた。


あぁ、これはいいな。って思った。
家にデータを持ち帰って、自分の思い出のためにストックするよりも、
きっと、写真だって色々な人に保存されたほうがいいに決まってる。
そして、写真なら、言葉を超える。言語の通じない相手にも、心が通じてくれた。


旅で受ける感謝に対して、僕らにもできた、小さな恩返し。
おばちゃん、おじちゃん、話してくれてありがとう。
これからも、ずっとお元気で。




-Shino


▲ネパールで出会った、小さな家族の小さな織物屋にて。




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 2008年9月~ ネパール旅行記
 東南アジア各国の写真集

【ネパール旅行記 vol.1】 カトマンズのタクシー

タクシードライバーの異常なまでに豪快な運転については、
多分、ネパールへ行ったことがある人なら、理解してくれるはず。

ネパールのタクシードライバーは、過去行った国の中で、
圧倒的に運転がうまかったです。(但し、圧倒的に危険・・・。)
車幅感覚を、自分の体のように理解しているのでしょうか、
本当に、人や物すれすれの道を、豪速で突き抜けていきます。
町並みやカトマンズのイメージもつくので、ムービーも作りました。笑









最後に行った事ない人向けにまとめです。(2008年9月末時点の情報)

ネパール、カトマンズのタクシーはメーターでも交渉でも非常に安いです。
初乗り料金は、20Rs ( = \30) で、空港でも200-300Rs程度しかかかりません。
但し、ターボメーター(※)に3回ほど遭遇! ※料金が異常に早く上がるメーター
いつもは100Rs(=\150)で着く道を、300Rsちかくかかりました・・・。さらに、メーターだと、知らん振りして平気で遠回りをしたりもします。なので、妥当な料金であらば、交渉で乗ってもいいと思います。ちなみに、タクシーのナンバープレートは黒。赤いナンバープレートは、白タクみたいな感じです。(赤だけど・・・)妙な料金を吹っかけてくるのと、数人で乗っていて怪しいです。


タクシードライバーには、20Rs程度のチップをあげて、笑顔でダンニャバード(ありがとう)といいました。ドライバーさんは意外とみんな良い人で、すごく素敵な笑顔で返してくれます。こちらが不親切にすれば、不親切に帰ってきます。それはドコでも同じですね。道が非常に悪いので、タメル地区とか近くへの移動だったら下手に乗らず、歩いたほうが断然早いかも・・・。(歩きで迷わなければ!)リクシャーは、距離や乗り心地からしても、とても高く感じられます。


ところで、今回の旅でバスは一度も乗りませんでした。というのも・・・
 ① 日本の満員電車並みに混んでいる、というかはみ出て天井に人が乗ってる。
 ② 時間通り運行しないのと、スピードが非常に遅く時間ロスがありそう。


とまぁ、交通事情は、まだまだこれからです。



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 2008年9月~ ネパール旅行記
 東南アジア各国の写真集

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