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「レバレッジ思考」を~略~を読んでみました。
- 2008-04-03 (木)
- BOOK
「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!人を出し抜く超・仕事術 by HONDA直之さん
なるものを、読んでみました。
今、なにかと話題のワードである「レバレッジ」ですが、今回初めて本を手にしました。
(僕が勤めている会社でも、レバレッジワークチャレンジなんて取り組みが行われています。)
今まで読んだことのある大抵の本は、
これを変えたほうが良いとか、あれが良くないとかの問題発見型のものが多かったのですが、
この本は、その問題発見に加えて、解決策提示もとてもキレイに行われています。
とても多くの気づきを与えてくれたのと同時に、
前々から分かりきっていたようなことも、とても分かりやすい文面で書かれていたので、
読み終わった後は、アタマの中がとてもスッキリとクリニーニングされた気分でした。
そういった意味合いでも、とても参考になったおもしろい本でした。
特に印象深かった考え方を二つほどご紹介。
(説明は勝手ながらShinoがまとめますが、間違ってたらご指摘下さい。HONDA様)
①アクティブとパッシブ
多分、著者が言いたかったことは、
テレビを見ること自体は悪いわけじゃない。
テレビを流されるまま、パッシブ(受け身)に見るのが良くないだけで、
テレビを情報源として、アクティブ(能動的)に見れば問題はない。
著者は、パッシブな状態を、他者にコントロールされている状態と説いています。
確かに、その通りだと思いました。
②「人脈」の意味
多くの人は人脈の意味を誤解しているのではないかと、著者は訴えています。
人脈とは、多くの人を知ることではなく、
人脈とは、多くの人に知られることである。 と説いています。
この二行は、とても納得しましたし、気付かされました。
これは、今からでも絶対に意識し、行動していこうと思います。
文量は、斜め読みして1時間ほどで読み終わる程度です。
1000円なら、費用対効果はかなり高いですね!
若いビジネスマンの方には、オススメの一冊です。
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