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首都圏日帰りカメラ散歩 『岡本太郎美術館』 ほか

そういえば、ここのホームページは日常のことを書くために生まれたのに、
最近、まったくもって、日常のねたからはずれてしまっておりました。ので、初心にかえります。

実は昨日、2月28日、25回目の誕生日をむかえました。
(メッセージくれた方、ありがとうございました。個別に返信しますね。)
そしてそんな昨日。久しぶりに、カメラを片手に日帰りで、川崎市にある岡本太郎美術館へ!
久しぶりのお出かけに、最近、あまり動いてないな・・・と反省・・・。

ランチに食べたマーボー豆腐
▲登戸駅で食べたマーボー豆腐。(さとしんと食べて以来、マイブーム。笑)
 
たい焼き
▲ランチの後はすかさずたい焼き。ダイエット中です

岡本太郎美術館
▲岡本太郎美術館の入り口
 
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▲岡本太郎の絵をモチーフにした、入り口のチケット。

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▲岡本太郎と2ショット写真を撮らせてもらいました。背低いんだ。

生田緑地という、広大な敷地の一角にある美術館で、
彼の、遊びに対するコダワリが随所にちりばめられている素敵な空間でした。
合理性を追求せず、遊び心を追及した作品の数々には、自分へのアドバイスをもらった気がしました。
『座ることを拒否する椅子』 にも座ってみましたが、確かに拒否されました。お尻が痛いよ・・・。

普段考えている思考とは、まったくかけ離れた作品の数々に新しい視点を頂けました。
 
美術館自体の率直な感想は、『岡本太郎、やばい。』です。
正直いって理解はできないけど、その非常に力強い作品には、惹かれる部分が多くありました。
クレーとかピカソとかダリとかも確かに良いけれど、岡本太郎の美術館は、
日本人なら一度は行っておきたい、穴場スポットでした。

その後、千代田線を端から端まで大移動。北千住駅のBAR、『蜂の巣』へ。
お腹いっぱいの僕には、なかなか過酷な(失礼・・・)バースデイサプライズハンバーガー。
不覚にも肉を1枚残してしまいました。。。お腹減ってるときには、またチャレンジしたいです。

蜂の巣 のハンバーガー
▲言うならば、『食べられることを拒否するハンバーガー』 めっちゃ美味しいけど、胃がギブアップ。

自称アメリカンハンバーガー通の僕ですが、(毎週3度は食べています)
過去食べた中でも、ここのハンバーガーはかなり美味しかったです。パンがふかふか。
お店の雰囲気もかなりgoodで、店員さんも皆さんとてもフレンドリーで優しい方々でした。
ありがとうございました!

ということで、皆様。これからも、ひとつ、宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。

参考サイト

岡本太郎美術館
カフェ&BAR 『蜂の巣』 北千住駅から徒歩5分くらい

“垂直”に振り切る!Felissimo 500色の色えんぴつ予約START

新商品の開発も、水平に考えず、垂直をつきつめると、こうなるのか。
と、ちょっと購入/非購入は置いて考えて、感動した商品をご紹介です。
今回は、Felissimo 500色の色えんぴつをピックアップしました。
 
この商品、その名前の通りではありますが、500色の色えんぴつなんです。
冒頭で述べた、”水平に考えず、垂直をつきつめる” という表現は、

水平に考える:同種だが違う形で、商品企画を立てる。
(例)色えんぴつ→色シャープペンシル
 
垂直に考える:同種であり、その延長線上の商品企画を考える。
(例)色えんぴつ→500色に増やしてみる(今回のケース)

といった考え方です。(参考:ラテラルシンキング
 
と、よくよくwebpageをチェックしていると、同商品の第一回目発売は、1992年。
コロンブスのアメリカ大陸発見からちょうど500年の年に、500色を販売したそうです。
世界同時販売というイベントを通し、その500色の色えんぴつを手に出来たのは一部の人だけ。
そして2009年、再び、この色えんぴつを販売しようという動きになったようです。
なお、この色えんぴつですが、2009年6月→2011年1月まで毎月25本(色)が届き、
最終月に、ちょうど、500色揃うという味な商品のようです。
(”届くワクワク”を演出との記載も。)
価格は、インターネット先行予約で、1500円×20ヶ月=30,000円となります。

500色の色えんぴつ

近頃、新しい商品開発をする際は、垂直よりも水平に考え出す傾向にある気がしますが、
こうやって、垂直をつきつめるのも悪くないな、と改めて思った次第でした。
皆様の会社でも、是非一度、垂直を突き詰める。という作業をしてみては?
意外なブレイクスルーポイント(突破口)が、待ち受けているかもしれません。 
 

おしゃれ×一風変わった世界の名刺デザイン15選

名刺を受け取る機会は、毎日のようにありますが、
風変わりな名刺だと、そこからラポール(会話)が始まったりします。
できない人や会社ほど、名刺が格好良いなんて風説もあったりしますが、
ラポールを生む為と、振り切っていれば、少しはこだわって良いのかもしれません。

というわけで、本日はちょっと変わった世界各地の”おしゃれ名刺”を集めてみました。
皆様の名刺デザインのアイディアとして、少しでもお役に立てれば幸いです。

【独り言】
名刺を作ろうと思っているのですが、デザイナーさんいらっしゃいませんか?
 
 

1.動く名刺 by Chung Dha Lam

 

2.blacknapkin.com

おしゃれな名刺

3.simple song

おしゃれな名刺

4.Scott Roberts Designer

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5.伸縮ゴム素材!w

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6.遊び心満載です。起き上がる

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7.Muku Studio

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8.定規として使う→リメンバー?

 
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9.合わせ技。男性版と、女性版。

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10.マイケルジョーダン

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11.めくれる名刺。気になってめくりそうです。

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12.これは、、、櫛ですかね?

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13.焦げてる!ラポールには抜群な気も・・・。

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14.斬新で最新。技ありです。

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15.使用後は捨てられちゃそうな気もするけど・・・

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【Good Design賞】世界各地の奇妙な建物10選!

世の中には、信じられないものが多いですが、
これほどの規模で、こんな”アート”を作ろうと思える方々に、非常に驚かされます。
数億~数百億円規模の奇妙なビルディングたちを10コ抜粋してみました。
実は、写真が趣味な私ですが、写真もすごく良く出来ていて、哀愁感が素敵です。

ビジネスアイディアにも通じる点、多々あるとは思います。
・奇怪なルービックキューブ→ルービックミラーブロックス
みたいなブレイクスルーが、他の分野にも多々あるかもしれません。



1.The Crooked House (Sopot, Poland)

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2.Ferdinand Cheval Palace a.k.a Ideal Palace (France)

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3.The Basket Building (Ohio, United States)

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4.Kansas City Public Library (Missouri, United States)

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5.Wonderworks (Pigeon Forge, TN, United States)

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6.Habitat 67 (Montreal, Canada)

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7.Nakagin Capsule Tower (Tokyo, Japan)

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8.Stone House (Guimarães, Portugal)



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9. Erwin Wurm: House Attack (Viena, Austria)



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10.Nord LB building (Hannover, Germany)



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25行で作るアクションスクリプトコンテスト

徐々に、web上のコンテストなども、”普通”では満足されなくなり、ニッチな方向に走っている。
このthe 25-Line ActionScript Contestは、まさにその典型的な例であり、
25行という制限を設けて、アクションスクリプトのコンテストを実施している。

そもそも、アクションスクリプトとは・・・

Flashでは、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてコンテンツを作成するが、各々のオブジェクトをいつどのように再生するかを細かく制御することができる。また、ユーザのマウス操作などの入力を受けてそれに応じた動きをするなど、コンテンツに双方向性を持たせることができる。こうした仕掛けを記述するのに使われるのがActionScriptである。
参照:IT用語辞典

もちろん、審査員は、そのサイトを見ているユーザーで、(もはや当たり前・・・?)
気に入った作品にvoteすることができるようになっている。
12月8日更新時点で、11作品がファイナリストとして残されている。

個人的に、#79のこれが、好き。無駄に5分くらい消費してしまった・・・。
こういった、ニッチなコンテストとかイベントも、webの力ではロングテールになりえます。
なんとなく、今後の”兆し”にも感じられますね。

・the 25-Line ActionScript Contest
 》25行で作るアクションスクリプトコンテストの主催サイト
・僕が管理しているもう一つのblog、bizModeにもクロスポスティング。
 》25行で作るアクションスクリプトコンテスト

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